概要とゲーム内容
汚染された地球を離れ、火星へ移住した人類を機械の月が襲う。アクロバットミッションは、1991年のアーケード版をもとにしたスーパーファミコン用の縦スクロールシューティングで、自機2TV-00836 Icarusを操って敵基地へ進む。
全5ミッション構成で、前方ショット、武器アイテム、チャージ攻撃、サイド装備の爆弾を使いながら敵弾とボスを突破する。敵や地形に触れても即ミスにならず跳ね返る一方、敵弾を受けると機体が制御不能になってから爆発する独特の挙動がある。
ゲームシステムと操作感
- 自機を上下左右に動かし、敵弾を避けながら前方へ撃ち込む。
- ショットボタンを押し続けるとチャージ攻撃を準備できる。
- ワイド系やハリケーン系の武器で攻撃範囲が変わる。
- スコアはコンティニュー追加にも関係し、長く進むための要素になる。
- スーパーファミコン版は1人プレイ専用。
バージョン情報
- 日本のみで発売されたスーパーファミコン版。
- アーケード版にあった2人同時プレイは、この家庭用版では削除されている。
発売情報とクレジット
- スーパーファミコン版発売年: 1992。
- 開発: Micronics。
- 発売: テイチク。
- 原作: UPLのアーケード版。