概要とゲーム内容
『ドラゴンボールZIII 烈戦人造人間』は、カードを使って物語を進めるファミコン用RPG。ナメック星での悟空とフリーザの決戦から始まり、地球へ戻ったZ戦士たちがトランクス、クウラ、人造人間、セルに関わる事件へ挑む。マップでは手札の星数に応じて移動し、町や洞窟を調べながらドラゴンボールやイベント用アイテムを集める。戦闘と修行で経験値を得て仲間を成長させ、場面ごとに変わるチームを率いてシナリオを進行する。
ゲームシステムと操作感
戦闘では各戦士にカードを割り当て、攻撃相手や必殺技を選択する。カードの流派が戦士と一致すると技を使え、必殺技はKIを消費する。「KIをねる」を選ぶと次の攻撃に備えられる。通常の3Dバトルに加え、格下の敵には簡略表示の2Dバトルが発生する。HPが0になると戦闘不能となり、仙豆でHPとKIの回復や仲間の復帰が可能。得点制ではなく、経験値、レベル、手札、回復資源の管理が進行の中心となる。プレイは1人用で、セーブデータは2枠に保存できる。
発売情報とクレジット
- 発売年: 1992年
- 開発: トーセ
- 発売: バンダイ
- 対応機種: ファミコン