概要と遊び方
『ドラゴンボールZ 超武闘伝』は、悟空、ベジータ、ピッコロ、悟飯らが1対1で戦うスーパーファミコン用対戦格闘ゲームです。ストーリーモードでは、第23回天下一武道会の決勝からセルゲームまでの主要な戦いを追い、各対戦を勝ち抜いて物語を進めます。
対戦モードや8人制トーナメントの天下一武道会モードも収録されています。両者の距離が大きく離れると画面が左右に分割されるデュアルスクリーンシステムに切り替わり、空中移動や遠距離からの光線技を交えた戦いになります。本作は「超武闘伝」シリーズの第1作です。
操作方法と基本システム
十字キーで移動や技のコマンド入力を行い、Yでパンチ、Bでキック、Aでエネルギー弾や光線技を使用します。LとRは左右へのダッシュ、Xはデュアルスクリーン時の舞空術に対応します。キャラクターごとの必殺技は方向入力と攻撃ボタンの組み合わせで発動します。光線技はPOWERゲージを消費し、遠距離の大技に対してはガード、回避、かき消し、跳ね返しなどの防御操作が可能です。2人プレイは対戦専用で、協力プレイには対応していません。
バージョン情報
日本で発売されたスーパーファミコン版を基に、非公式の英語翻訳を適用したバージョンです。原作の日本版は日本語仕様であり、公式の英語版として発売されたものではありません。
発売情報と制作クレジット
- 発売日:1993年3月20日
- 対応機種:スーパーファミコン
- 開発:トーセ
- デザインワークス:デザイン・オフィスD&D
- 発売元:バンダイ