概要と遊び方
『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』は、孫悟空やベジータ、完全体セル、ボージャック、ブロリーなどを操作して戦う対戦格闘ゲームです。パンチやキックに加え、気功波や必殺技、空中戦を駆使して相手のLIFEゲージをゼロにします。
武闘伝モードではセルゲームを軸にした物語とボージャックに関わるオリジナル展開が描かれ、試合結果や選択によって進行が変化します。自由に対戦できるモードや、勝ち抜きを競う天下一武道会も収録されています。
操作方法と基本システム
方向キーで移動、ジャンプ、しゃがみ、防御を行い、Yでパンチ、Bでキック、Aでエネルギー攻撃を繰り出します。Xの舞空術で地上と空中を行き来し、LとRでは左右へ素早くダッシュできます。YとBの同時押しで気を溜め、POWERゲージを消費して強力な必殺技を発動します。相手との距離が開くと画面が上下に分割され、遠距離から気功波を撃ち合えます。大技には回避、ガード、撃ち返し、撃ち合いなどの対処があり、2人プレイは協力ではなく1対1の対戦形式です。
バージョン情報
本バージョンは、フランス向けPAL版『Dragon Ball Z: La Légende Saien』を基に、ゲーム内テキストを英語化した版です。内容の基礎となる作品は日本版『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』です。
発売情報と制作クレジット
- フランス向けSNES版発売年: 1994年
- 日本版発売日: 1993年12月17日
- 開発: Tose Co., Ltd.、d&d Corp.
- 発売: バンダイ