概要と遊び方
ゴーストバスターズ2は、映画第2作を題材にした横スクロール中心のアクションゲームです。プレイヤーはゴーストバスターズの一員となり、マンハッタン美術館の肖像画から復活しようとする大王ビーゴを阻止するため、ニューヨーク各地でゴーストと戦います。
全7シーンで構成され、徒歩で進むアクション、ECTO-1Aを運転するドライブ、自由の女神を操作する場面、美術館での最終決戦へと展開します。残機は後のシーンにも引き継がれるため、各場面を確実に突破することが重要です。
操作方法と基本システム
徒歩シーンではスライムブロワーで敵を攻撃し、直接倒せないゴーストや物体はゴーストトラップで捕獲します。ドライブシーンでは車線変更や加減速、ジャンプを使い分け、シールド、武器強化、画面内の敵を一掃するボムを回収します。自由の女神の場面ではトーチから弾を放ち、ブックボムで画面全体を攻撃できます。開始時の残機は4で、ロゴを20個集めると1人増加し、残機数とロゴ数は次のシーンへ持ち越されます。2人プレイは同時協力ではなく、同じシーンを交代で攻略する方式です。
バージョン情報
本作は、Imagineeringが開発した英語表示の北米NES版で、徒歩、ドライブ、自由の女神などを組み合わせた全7シーンの構成です。日本で発売されたHAL研究所開発のNEWゴーストバスターズ2とは別作品で、視点やステージ構成、ゴースト捕獲の仕組みも異なります。
発売情報と制作クレジット
1990年にNES向けとして発売され、開発はImagineering、発売はActivisionが担当しました。このバージョンは日本では発売されておらず、日本国内では内容の異なるNEWゴーストバスターズ2がファミコン向けに展開されました。