アイスホッケー(ファミコン)をブラウザでプレイ

コンソール ファミコン ジャンル アーケードスポーツ プレイヤー
ゲームを読み込んでいます…

クラウドセーブ

操作方法

ゲーム画面をクリックし、「キーコンフィグ」を選択すると、操作設定を変更できます。

プレイヤー1

WASD
移動と方向調整
K
パスまたはボディチェック
J
シュートまたは選手切り替え
Enter
ポーズ
R Shift
モード選択

プレイヤー2

移動と方向調整
Num .
パスまたはボディチェック
Num 0
シュートまたは選手切り替え
Num +
ポーズ
Num -
モード選択

エミュレーター

Q
早送り
E
巻き戻し
4
スローモーション
1
クイックセーブ
2
クイックロード
3
セーブスロット切替
ファミコン版アイスホッケーのゲームプレイ画面

概要と遊び方

アイスホッケーは、細身・標準・大柄の3タイプから4人のスケーターを編成し、6つの代表チームで得点を競うスポーツゲームです。選手ごとにスピード、シュート力、ボディチェックの強さが異なり、チーム構成が試合展開を左右します。

試合は3ピリオド制で、各ピリオドの長さを7分・10分・15分から、ゲームスピードを5段階から設定できます。同点の場合はペナルティショットへ進み、決着しなければゴールキーパーなしの延長戦が行われます。シーズンモードはなく、CPU戦または2人対戦を1試合ずつ楽しむ構成です。

操作方法と基本システム

十字ボタンで選手を滑らせ、パスやシュートの方向を調整します。攻撃時はAボタンでパスやパックの奪い合いを行い、Bボタンを押し続けてから離すと強力なシュート、短く押すとフェイントになります。守備時はAボタンでボディチェックを仕掛け、Bボタンで操作選手を切り替えます。フェイスオフ前には選手の配置を変更でき、乱闘によるペナルティや人数差が生じるパワープレー、アイシングなども試合に影響します。2人プレイでは同じ画面で同時に対戦できます。

バージョン情報

本作は英語で収録された北米向けNESカートリッジ版です。チーム選択では日本の代わりにスウェーデンが登場し、アメリカ、ポーランド、カナダ、ソビエト連邦、チェコスロバキアと合わせて6チームを選べます。試合中とゴール時の音楽も、日本のファミリーコンピュータ ディスクシステム版とは異なります。

発売情報と制作クレジット

  • 北米発売: 1988年3月
  • 開発: 任天堂、パックスソフトニカ
  • 発売元: 任天堂
  • 国内版: 1988年1月21日にディスクシステム用ソフトとして発売
バージョン
ice-hockey_usa_verified.nes
ステータス
ブラウザでプレイ可能
更新日
2026年8月1日

コメントに参加

名前とコメントは必須です。メールアドレスは任意です。