概要と遊び方
『アルカノイド Doh It Again』は、スーパーファミコン向けに作られたブロック崩しタイプのアーケードパズルです。画面下のバウスを左右に動かし、エナジーボールを打ち返してブロックを壊しながらステージを進めます。
全99面の構成で、通常面の攻略に加えてボス戦も用意されています。カプセルによるパワーアップ、パスワード、エディット機能、2人プレイがあり、昔ながらの反射神経と角度読みをブラウザで手軽に楽しめます。
操作方法と基本システム
方向キーでバウスを移動し、ボールを落とさないように打ち返します。AまたはXでボールのリリースやレーザー発射、BまたはYで移動速度アップ、STARTでポーズや決定を行います。色付きブロックは壊せますが、銀色のブロックは複数回のヒットが必要で、金色のブロックは壊せません。
- カプセル: レーザー、シールド、マルチボール、バウス拡大、ボール固定、ワープ、残機追加などの効果があります。
- ボス戦: 通常面とは違い、敵の弱点にボールを当てて倒します。
- エディット: ブロックや敵、カプセル、背景を使ってオリジナル面を作れます。
- 2人プレイ: 交互プレイ、協力プレイ、対戦プレイに対応しています。
バージョン情報
ブラウザではSNES版として遊べます。ゲーム内の表示は英語中心ですが、基本ルールはシンプルなので、ブロック崩しとして直感的にプレイできます。
発売情報と制作クレジット
開発はタイトー。日本では1997年にスーパーファミコン用ソフトとして発売され、海外SNES版では任天堂が発売を担当しました。