概要と遊び方
ドクターエッグマンのミーンビーンマシーンは、ソニック関連キャラクターで構成されたジェネシス向けの落ち物対戦パズルです。Dr. Robotnikに捕まったBeanvilleの住人を救うため、色付きの豆を並べて消し、次々に現れる敵と対戦します。
基本ルールはぷよぷよ系の連鎖パズルです。2個1組で落ちてくる豆を動かし、同じ色を4つ以上つなげると消えます。連鎖を作ると相手フィールドへおじゃま豆を送り込めるため、素早い判断と先を読む置き方が攻略の鍵になります。ブラウザで手軽に1人用の練習や2人対戦を楽しめます。
操作方法と基本システム
方向キーで落下中の豆を左右に動かし、下入力で落下を速めます。AとCは時計回り、Bは反時計回りの回転です。Startでポーズできます。おじゃま豆は単独では消えず、隣で通常の豆を消すことで一緒に処理できます。
シナリオモードでは13体のコンピューター相手に順番に挑み、勝利後のパスワードで進行を続けられます。エクササイズモードはスコアを伸ばす1人用の練習向けで、2人対戦では別々のフィールドで同時に連鎖を競います。
バージョン情報
この作品は北米ジェネシス版のDr. Robotnik’s Mean Bean Machineです。日本でなじみ深いエッグマン名とは異なり、ゲーム内では海外名のDr. Robotnik表記が使われています。内容はソニック風の演出でぷよぷよの対戦パズルシステムを楽しむ構成です。
発売情報と制作クレジット
1993年にSega of Americaから発売され、開発はCompileが担当しました。1人用のシナリオと練習モードに加え、2人同時対戦にも対応しています。