概要とゲーム内容
4人打ち麻雀は、ファミコン初期に発売された日本向けの麻雀ソフトです。プレイヤー1人が3人のコンピュータ相手と卓を囲み、4人打ちのルールで半荘を進めます。
ゲーム開始時には食い断あり、食い断なしを選べます。手牌を整えながら牌を切り、リーチ、ロン、ツモなどを狙う、シンプルな対局型の内容です。
ゲームシステムと操作感
- 方向キーで牌やコマンドを選び、Aボタンで決定します。
- Bボタンは牌を切る操作やキャンセルに使います。
- SELECTボタンでOPEN MODEを切り替え、他家の手牌を見ながら対局できます。
- 人間同士の対戦ではなく、3人のコンピュータ相手に1人で遊ぶ形式です。
バージョン情報
本作は任天堂の初期ファミコン用麻雀ソフトで、先に発売された2人打ちの『麻雀』とは異なり、4人打ち形式を家庭用向けに再現しています。
発売情報とクレジット
- 発売年: 1984
- 開発: Hudson Soft
- 発売: Nintendo
- 対応機種: ファミリーコンピュータ