概要と遊び方
ファンタシースター 千年紀の終りには、メガドライブで発売されたSFファンタジーRPGです。新米ハンターのルディと名ハンターのライラが、モンスター退治の依頼をきっかけに、アルゴル太陽系を揺るがす事件へ巻き込まれていきます。
街で情報を集め、フィールドやダンジョンを探索し、仲間を増やしながら装備とレベルを整えて進めます。漫画のコマ割りのようなイベント演出、最大5人パーティのコマンドバトル、コンビネーション攻撃が特徴で、初期ファンタシースターの集大成として遊び応えのある1本です。
操作方法と基本システム
方向キーで移動、メニュー操作、対象選択を行います。Aボタンは決定とキャンプメニュー、Bボタンはキャンセルと会話送り、Cボタンは調べる、話す、扉を開ける、決定に使います。スタートはゲーム開始とシステムメニューです。
戦闘では通常攻撃、アイテム、TPを使うテクニック、使用回数が限られるスキルを選びます。マクロを組めば1ターン分の行動をまとめて実行でき、組み合わせ次第で強力な連携も狙えます。乗り物による移動や専用戦闘もあり、ブラウザでじっくり遊べる1人用RPGです。
バージョン情報
ここで遊べるのは海外Genesis版のため、ゲーム中の文章や一部の名称は英語表記です。日本ではナンバリングを前面に出さず、ファンタシースター 千年紀の終りにとして発売されました。
発売情報と制作クレジット
日本では1993年12月17日にメガドライブ用ソフトとして発売されました。開発はセガAM7、発売はセガ。ジャンルはRPGで、プレイ人数は1人用です。